2019.1.10 13:40

「優勝候補が45分間苦しんだ」仏メディアが日本代表戦分析 キーマンに挙げた選手とは?

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特集:
アジアカップ2019
森保JAPAN
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 日本代表は9日、アジアカップ2019の初戦でトルクメニスタン代表と対戦し、3-2で勝利を収めた。この一戦を、フランス『EUROSPORT』が伝えている。

 2大会ぶりの優勝を目指す日本は、初戦でFIFAランク127位のトルクメニスタンと対戦。しかし27分にアルスラン・アマノフの強烈なシュートで失点し、追いかける苦しい展開となる。後半には大迫勇也の2ゴールと堂安律の得点で逆転したものの、79分にPKを献上して失点。最後まで苦しんだが、1点差を守りきって白星スタートとなった。

 この一戦を、『EUROSPORT』は以下のように伝えている。

 「優勝候補の一角であるハジメ・モリヤスのチームだが、アマノフのロングシュートで遅れをとった。45分間を通じて苦しんでいる。後半は回復し、オオサコの2得点やドウアンのゴールで逆転。それでも、PKで1点差に詰め寄ったトルクメニスタンは、笛がなるまで希望があった」

 そして、試合のキーマンには原口元気や大迫勇也を挙げている。

 「モリヤスがアキラ・ニシノから仕事を引き継いでから、日本は無敗。しかし、その記録はアブダビの日差しの中、アマノフの25m弾で脅威に晒された」

 「しかし、後半にゲンキ・ハラグチが反撃を呼び起こし、オオサコがネットを揺らした。ブレーメンFWは、その3分後にハラグチとユウト・ナガトモのお膳立てからゴールを決めている」

 グループFで首位に立った日本代表は次節、13日にオマーン代表と対戦する。(Goal.com)

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