2019.1.9 08:47

青山敏弘が今思う日本代表「W杯の流れを汲んでいる。それを繋げるのがアジア杯」

青山敏弘が今思う日本代表「W杯の流れを汲んでいる。それを繋げるのがアジア杯」

特集:
アジアカップ2019
森保JAPAN
青山敏弘が今思う日本代表「W杯の流れを汲んでいる。それを繋げるのがアジア杯」

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 日本代表MF青山敏弘はコンディションに問題がないことを明かしつつ、チームの状態も上々であるとしている。

 守田英正が負傷で離脱し、複数のポジションをこなす塩谷司が追加招集されたものの、ボランチの頭数が減った日本代表。それでも青山は「何も大変ではない」と語気を強め、このように続けている。

 「このサッカーはボランチがしっかりしないといけないのは確かですけど、前に能力のある選手がいるので、そこまでしっかり運べば何の問題もないと思います。そこまでは後ろからしっかりつなぐトレーニングはできていると思うので」

 今大会のアジアカップではオーストラリアやタイが初戦を落とし、韓国や中国といった国々も初戦は苦戦を余儀なくされている。青山は「そういうことがあるというのはサッカーで、頭に入れないといけないし、そうなった時にどうするかが一番大事だと思っています」と対応力が求められることを話した。

 森保一監督にとっては初めてのタイトルがかかった大会。サンフレッチェ広島時代から知る青山は緊張を感じる様子はないと話し、監督ではなく、チーム全体が重要であるとした。

 「ワールドカップの流れを汲んでいるのをすごく感じていて、森保さんが一からつくったサッカーではないと僕は思っています。だからこそいい部分がいっぱい出てくると思うし、そのサッカーを繋げていくのがこのアジアカップだと思うし、さらにそれを強くするために今回、結果が必要だと思っています。森保さんの色はもちろん必要だと思うけど、大事なのは日本がどういうサッカーで、どういう方向にいくのか、どうやって結果を出すのか、それが一番だと思うので。監督が一番じゃないです」(Goal.com)

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