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森保J追加招集の塩谷司、起用法だけではない特徴ある“資質”

森保J追加招集の塩谷司、起用法だけではない特徴ある“資質”

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森保J追加招集の塩谷司、起用法だけではない特徴ある“資質”

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 ■中島翔哉、守田英正、無念の離脱

 アジアカップに臨む日本代表の森保一監督は大会の初戦を4日後にひかえた1月5日に、ケガで離脱が決まったMF中島翔哉(ポルティモネンセ)、MF守田英正(川崎フロンターレ)に代えてMF乾貴士(レアル・ベティス)、DF塩谷司(アル・アイン)を追加招集した。

 「代表に来たいとずっと思ってくれていた2人だと思いますので、その思いをプラスアルファのパワーに変えてもらい、チームに注いでもらえたらと思っています」(森保監督)

 乾は中島と同じ2列目の左サイドを得意とする。森保監督になって初招集だが、言わずと知れたロシア・ワールドカップの主力選手であり、西野朗前監督のチームをある程度ベースとして継承している現在のチームでいきなりフィットするにはこれ以上ない存在だろう。

 一方の塩谷は2015年以来、約3年ぶりの招集だ。しかしながら、UAEのアル・アインでプレーしている。今回のアジアカップグループステージ第3節のウズベキスタン戦で使用するシェイク・ハリファ国際スタジアムはアル・アインのホームグラウンドであり、塩谷にとって”庭”とも言える場所だ。また準優勝に大きく貢献したクラブW杯決勝は12月22日、その後に行われた28日のリーグ最終節から10日程度しか経っていないことから、コンディション面に不安もないと言える。

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