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日本代表、4年後のカタール・ワールドカップへ…若手有力選手たち

日本代表、4年後のカタール・ワールドカップへ…若手有力選手たち

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日本代表、4年後のカタール・ワールドカップへ…若手有力選手たち

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 ■リオ五輪世代は、柴崎、昌子と「同い年」

 ロシア・ワールドカップで4試合を戦った日本代表において、リオ五輪世代の出場が「0」だったことに注目が集まった。レギュラーの最年少は1992年生まれ、つまり今年2018年で26歳の柴崎岳と昌子源だったわけだが、リオ五輪世代というのはその一つ下の1993年以降に生まれた選手たちだ。

 FIFA風のカテゴリーで言えば、「U-25」の選手たちである。正直、今の彼らを「若手」と定義するのは抵抗しかない。リオ五輪世代の遠藤航や大島僚太は25歳、日本風の「学年」で言えば、柴崎や昌子と同い年でもあるのだ。

 ここはロシア五輪代表で日本の最年少だった1995年生まれ、つまり「U-23」の中村航輔(23歳)を一つの基準になってもらいつつ、この記事では、4年後の2022年に23歳以下となる「U-23」世代の選手たちの中から、A代表経験のない選手にフォーカスしてみたい。

 その上で今回のロシアにトレーニングパートナーとして帯同したU-19日本代表の選手たちの中からもカタールW杯への有力候補をピックアップ。ポジションごとに、「U-23」と「U-19」の二つのカテゴリーから一人ずつを選んで紹介する。

 文=川端暁彦

 ※文中選手の年齢は2018年での満年齢

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