2018.6.20 07:16

独メディア、日本代表のコロンビア戦勝利をどう見た? 採点では香川&大迫が高評価/W杯

独メディア、日本代表のコロンビア戦勝利をどう見た? 採点では香川&大迫が高評価/W杯

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西野JAPAN
香川真司
独メディア、日本代表のコロンビア戦勝利をどう見た? 採点では香川&大迫が高評価/W杯

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 19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第1節、日本はコロンビアを2-1で下した。ゴールを決めたのが香川真司、大迫勇也と、ブンデスリーガで実績のある2人だったこともあり、ドイツでもその活躍が大きく報じられた。

 ドイツメディア『SPOX』は「ブンデスリーガデュオが日本を初戦勝利に導いた!」という見出しで、日本代表の勝利について次のように伝えている。

 「コロンビアのハメス・ロドリゲスが負傷で先発から外れたことは一つの驚きだったが、試合はすぐさま局面が動いた。カルロス・サンチェスは香川真司のシュートを手で防ぎ、一発退場処分を受けてしまう」

 「香川がPKを沈め、追う展開になったコロンビアはフアン・キンテーロがグラウンダーの直接FKを決めて1-1に追いつき、ハーフタイムへと突入した。だが、日本は73分に大迫勇也がヘディングを決め、2-1と再びリード。日本はブンデスリーガデュオの活躍で、初戦を制している」

 また、同メディアでは出場選手についても採点を行っており、得点した香川と大迫が全選手最高の2点(ドイツの採点は1が最高評価)、続いて昌子源と吉田麻也のセンターバックコンビに2.5点を付けている。

 なお、開始4分で退場処分となったカルロス・サンチェスは採点の評価になっていない。

 日本代表選手の評価は以下のとおり。

 川島永嗣 3.5
 長友佑都 3
 昌子源 2.5
 吉田麻也 2.5
 酒井宏樹 3
 長谷部誠 3.5
 柴崎岳 3
 乾貴士 3.5
 香川真司 2
 原口元気 3.5
 大迫勇也 2

(Goal.com)

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  • コロンビア対日本。前半、PKを決めた香川真司=サランスク(撮影・中井誠)
  • 前半、シュートを打つ大迫勇也=サランスク(撮影・中井誠)
  • 前半、C・サンチェスのハンドで日本がPKを獲得。右端は香川真司=サランスク(撮影・中井誠)
  • 前半、競り合う乾貴士=サランスク(撮影・甘利慈)
  • 前半、競り合う長友佑都=サランスク(撮影・甘利慈)
  • 前半、ボールを追う長谷部=ロシア・サランスク(撮影・中井誠)
  • 前半、失点する川島=ロシア・サランスク(撮影・甘利慈)
  • コロンビア対日本。前半、攻撃に出る長友佑都=ロシア・サランスク(撮影・中井誠)
  • 前半、競り合う香川真司=サランスク(撮影・甘利慈)
  • 前半、競り合う酒井宏樹=サランスク(撮影・甘利慈)
  • 後半、競り合う日本代表・吉田麻也=ロシア・サランスク(撮影・甘利慈)
  • ゴールを決めた大迫=ロシア・サランスク(撮影・甘利慈)
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