2018.6.14 23:09

日本人学校の生徒ら、ロシア初練習に声援/W杯

日本人学校の生徒ら、ロシア初練習に声援/W杯

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕の14日、日本代表が大会中のベースキャンプ地とするロシア・カザンには日本のサポーターが早速訪れ「1次リーグ通過を」と声援を送った。練習場周辺は多数の警察官が配置されるなど厳しい警備が敷かれた。

 練習開始前、選手は訪ねてきたモスクワの日本人学校の生徒や地元の子どもたちらと記念撮影。ランニングが始まると、生徒らはウエーブをしたり日の丸の小旗を振ったりしていた。

 中2の長男とモスクワから訪れた会社員の男性(45)は「(直前の)パラグアイ戦で勝利した勢いで1次リーグを通過してほしい」。日本人学校の中2女子生徒(13)は、同じ広島県出身の槙野智章選手(31)のファンで、話すことができたという。「出身地の話題で盛り上がった。多くの得点を決めてほしい」と活躍を期待していた。

 練習施設周辺は警察官が約30メートルおきに立ち、入り口では観客に金属探知機の通過を求める厳重さだった。(共同)

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