2018.6.13 00:19

【初勝利一問一答】西野監督「攻撃を急ぐだけでなくボールを保持しながら、状況を見て縦の攻撃ができた」

【初勝利一問一答】

西野監督「攻撃を急ぐだけでなくボールを保持しながら、状況を見て縦の攻撃ができた」

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西野JAPAN
前半、試合を見つめる西野監督=オーストリア・インスブルック (撮影・中井誠)

前半、試合を見つめる西野監督=オーストリア・インスブルック (撮影・中井誠)【拡大】

 国際親善試合(12日、日本4-2パラグアイ、オーストリア・インスブルック)FIFAランキング61位の日本はW杯本大会前最後の国際親善試合となるパラグアイ(同32位)との一戦に臨み、4-2で勝利。前半32分に先制されたものの、後半6分、18分に乾貴士(30)=ベティス=が得点を挙げ、後半ロスタイムにも香川真司(29)=ドルトムント=がゴールを挙げるなど4点を奪い逆転勝ち。西野朗監督(63)は指揮官となって3試合目にして初めて勝利し、本大会へ弾みをつけた。日本は19日に行われる本大会の1次リーグ初戦でロシアのサランスクでコロンビア(同16位)と対戦する。以下は西野監督の試合後の一問一答。

 --試合を振り返って

 「リードを奪われて追いかける状況だった。攻撃的にいかないといけない中で、ディフェンスはしっかりとしないといけない。そのバランスの中で攻撃の推進力がよく出た」

 --攻撃の厚みは

 「攻撃を急ぐだけでなくボールを保持しながら、状況を見て縦の攻撃ができた。相手を崩した中で、攻撃ができた」

 --乾が2点

 「もっともっとドリブルで仕掛けていくという良さを出してほしい。ただ前半から修正をよくして、いい仕事してくれた」

 --香川にもゴール

 「点を取りにいきたくて2トップにした。ポジションが変わって守備も求められる中で、守備と攻撃を両立して、よくやってくれた」

 --本大会に向けて

 「一試合一試合、修正ができてきた。控えのアグレッシブさも出てきた。希望を持って頑張りたい」

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  • 前半、戦況を見つめる日本代表・西野監督=オーストリア・インスブルック(撮影・甘利慈)
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