2018.1.14 16:47

立田、タイ戦の無失点に手応え「起点をつぶすことでカウンターも少なかった」

立田、タイ戦の無失点に手応え「起点をつぶすことでカウンターも少なかった」

特集:
U-23アジア選手権
タイ戦から一夜明け、ランニングで調整する板倉(左から2人目)らイレブン=中国江蘇省江陰(共同)

タイ戦から一夜明け、ランニングで調整する板倉(左から2人目)らイレブン=中国江蘇省江陰(共同)【拡大】

 サッカーのU-23(23歳以下)アジア選手権で8強入りを決めた日本は14日、1次リーグ最終戦の北朝鮮戦(16日)に向けて中国江蘇省の江陰で練習した。1-0で勝った13日のタイ戦の先発メンバーは軽めに体を動かし、そのほかの選手はミニゲームなどで約1時間半、調整した。

 2戦連続で3バック中央に入り、無失点での連勝に貢献した立田(清水)は「(相手の)起点をつぶすことでカウンターも少なかったと思う。いい対応ができた」と手応えを深めている。

 この日は軽めのメニューで体をほぐし、練習後には森保監督と攻撃への関わり方などについて意見を交わしたという。昨年12月のタイ遠征に続いてメンバー入りした189センチの長身DFは「試合の中で成長していると感じている」とうなずいた。(共同)

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