2018.9.14 23:24

サントリー、詰め甘く16点差の完敗 流主将「糸口がみつからなかった」/TL

サントリー、詰め甘く16点差の完敗 流主将「糸口がみつからなかった」/TL

前半、ペナルティゴールを決める神戸製鋼のダン・カーター=秩父宮ラグビー場(撮影・蔵賢斗)

前半、ペナルティゴールを決める神戸製鋼のダン・カーター=秩父宮ラグビー場(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 ラグビーのトップリーグ第3節第1日は14日、東京・秩父宮ラグビー場で1試合が行われ、神戸製鋼がサントリーを36-20で破り、開幕2連勝とした。3連覇を狙うサントリーは初黒星を喫して2勝1敗。

 サントリーは17点差をつけられた前半23分にオーストラリア代表100キャップを超えるSOギタウを緊急投入した。盛り返して後半は何度も相手ゴール前に迫ったが、詰めが甘く16点差の完敗。密集でのレフェリーの判断ともかみ合わなかったそうで、SH流主将は「敵陣でボールをキープすると声を掛けたが、うまくいかなかった。糸口がみつからなかった」と肩を落とした。

 集散の反応も相手に劣り「単純に相手のパッション(情熱)に負けた」(流)と神戸製鋼の気迫にのみ込まれたようだった。敗戦は昨年10月以来。沢木監督は「久々にこういう悔しさを思い出すことができた。強い意志を持って絶対チャンピオンになる」と巻き返しへ覚悟を示した。

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  • 前半、パスをつなぐ神戸製鋼のダン・カーター=秩父宮ラグビー場(撮影・蔵賢斗)
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