2018.6.12 21:29

日本女子・中村主将「実力不足」 WS上位グループから降格…パリから帰国/7人制

日本女子・中村主将「実力不足」 WS上位グループから降格…パリから帰国/7人制

 ラグビー7人制女子で国際大会のワールドシリーズ全戦に出場できる上位グループからの降格が決まった日本代表が12日、最終戦が行われたパリから帰国し、主将の中村知春(アルカス熊谷)は「実力不足。強豪との実力差を埋めることができなかった」と語った。

 今季5戦のうち、日本は2度が最下位の12位で、最高は第4戦の9位。それでも、11位の最終戦では格上を追い上げる場面もあり、中村主将は「戦術理解が深まり、攻撃は良くなってきた」と手応えも口にした。

 7月20~22日には米サンフランシスコでワールドカップ(W杯)が控える。稲田仁ヘッドコーチは「高いレベルを経験したことで若手が成長してきた。日本の目指すスタイルができるようにしたい」と意気込んだ。

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