2018.3.14 05:01

新生・早大が英国遠征から帰国 “初采配”相良監督、守備を評価

新生・早大が英国遠征から帰国 “初采配”相良監督、守備を評価

 創部100周年を迎える大学ラグビーの古豪・早大が13日、羽田着の日本航空便で英国遠征から帰国した。11日のオックスフォード大戦は19-27で惜敗。先月就任して“初采配”の相良南海夫(なみお)監督(48)は「大きな外国人相手に、ディフェンスではしっかり体を張ってくれた」と一定の評価を与えた。

 この試合では、ぬかるんだグラウンドに足をとられたFL佐藤真吾主将(新4年)が開始30秒で右膝を痛め退場するアクシデントもあった。節目の年の覇権奪回へ、新指揮官は「攻撃はこれまで以上にワークレートを上げたいが、手をつけるのは春の終わりから夏」。中位のB組で戦う4月22日からの関東春季大会は「守備を軸にしたい」と、じっくり強化に取り組む。(田中浩)

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