スノーボード

2018.2.13 21:51

“王者”ホワイトは貫禄の滑り「若手のすごい滑りで燃えた」/スノボ

特集:
平野歩夢
男子ハーフパイプ予選 高いエアを決める米国のショーン・ホワイト=平昌(共同)

男子ハーフパイプ予選 高いエアを決める米国のショーン・ホワイト=平昌(共同)【拡大】

 平昌五輪第5日(13日、フェニックス・スノーパーク)スノーボードのハーフパイプ(HP)が行われ、男子予選で2006年トリノ、10年バンクーバー両五輪の金メダリスト、ホワイトは貫禄の滑りで首位通過した。大技を披露しながらも、最高難度の縦2回転、横4回転の合わせ技は温存。「きょうは決勝に進出することが全てだよ」と興奮する周囲をなだめた。

 1回目は93・25点でトップ。2回目は先に滑った平野とジェームズ(オーストラリア)に上回られたが、98・50点をマークして逆転した。「若手のすごい滑りで燃えた」という31歳のスーパースターは、1位通過で14日の決勝は最終出走となった。「お気に入りで幸運の枠」と気分よく4度目の五輪決勝に臨む。(共同)

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  • 男子ハーフパイプ予選で演技後、笑顔を見せる米国のショーン・ホワイト=平昌(共同)