ショートトラック

2018.2.13 20:08

坂爪、転倒も救済措置で第一関門クリア/Sトラック

ショートトラック男子1000M予選 転倒した坂爪亮介=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)

ショートトラック男子1000M予選 転倒した坂爪亮介=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)【拡大】

 平昌五輪第5日(13日、江陵アイスアリーナ)ショートトラック男子1000メートル予選で吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)坂爪亮介(タカショー)が17日の準々決勝に進出した。吉永は2組で2着に入り、坂爪は1組で救済措置を受けた。渡辺啓太(阪南大職)は3組3着で敗退。

 坂爪は「(レースの)進め方は悪くなかった」と2番手で進んでいた中盤、コーナーで外からハンガリー選手に接触されて転倒。救済措置で予選通過となった。

 前回のソチ冬季五輪はシーズン序盤に右脚骨折の大けがを負い、ボルトが入ったままで強行出場した。「前回は万全の状態ではなかったので、今回が初の五輪みたいな感覚」と意気込んで迎えた自身最初の種目で、第一関門をクリア。「(作戦を)練ってラウンドを進められるようにしたい」と力を込めた。(共同)

詳細結果へ平昌五輪特集へ

  • ショートトラック男子1000M予選ゴール後の坂爪亮介=江陵アイスアリーナ(撮影・松永渉平)
  • 男子1000メートル予選滑走する坂爪亮介(中央)=江陵(共同)