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【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】高槻CC、老若男女楽しめる

【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】

高槻CC、老若男女楽しめる

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名物ホールの14番。正確なショットが求められる

名物ホールの14番。正確なショットが求められる【拡大】

 「高槻カントリー倶楽部」(大阪府高槻市)は、昨年11月にプラチナティーを設置した。ゴールドティーやレディースティーよりもさらに前方にあり、総距離4169ヤードと飛ばない人でもパーオンしやすい。もちろん飛ばし屋はバックティーから豪快なショットが打てる。阪神タイガースOBの八木裕氏(本紙専属評論家)が老若男女問わずに楽しめるコースを満喫した。

 大阪北部の山間にゆったりと回れるコースがある。高槻CCは老若男女問わずに楽しめる隠れた穴場だ。

 昨年11月に総距離4169ヤードのプラチナティーを設置。70歳以上が使用可能で、ゴールドティーやレディースティーよりもさらに前方にある。飛距離がそれほどないシニアや女性ゴルファーにとってはパーオンしやすく、好スコアが期待できるコースだ。

 もちろん飛ばし屋でも楽しめる。八木氏はインスタートでバックティーからプレー。6305ヤードあり、距離の物足りなさは感じない。14番(パー3)は1打目を4メートルに乗せてパー。北摂山系の四季が一望できる豪快な打ち下ろしで風の影響を受けやすく、グリーン手前に大きな池があるため正確な距離感が必要だが、見事にグリーンをとらえた。

 「インはプレッシャーのかかるホールが多い。コントロールしながらセカンドショットも打っていかないといけない印象を受けた」

 トリッキーなホールが続く3065ヤードのインに比べて、アウトは3240ヤードと距離がある。八木氏のプレースタイルにはもってこい。セカンド地点から打ち上げとなっている2番(パー4)、左ドッグレッグで459ヤードと長い3番(パー4)で連続パーオンに成功し「アウトはティーショットが豪快に打てる。ミドルホールでも距離がしっかりあってタフだった」と振り返った。

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