2020.3.8 14:45

松山英樹、80の大崩れ「パーを取れそうなところからボギー三つ」/米男子

松山英樹、80の大崩れ「パーを取れそうなところからボギー三つ」/米男子

特集:
松山英樹
第3ラウンド、6番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算6オーバー=ベイヒル・クラブ(共同)

第3ラウンド、6番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算6オーバー=ベイヒル・クラブ(共同)【拡大】

 アーノルド・パーマー招待第3日(7日、米フロリダ州オーランド、ベイヒルクラブ&ロッジ=7454ヤード、パー72)18番でこの日2度目のダブルボギー。80台のスコアは3シーズンぶりだ。「最後はちょっと気持ちが切れてしまった」と松山は疲れ切った様子だった。

 1~3番で、いずれも2メートル前後のパーパットを外し「パーを取れそうなところからボギー三つ」と悔いた。時折10メートルを超えた風でショットも思い通りにならない。パー3の7番でダブルボギーをたたくなど前半41。我慢していた後半も17番で3パットのボギーをたたくと、18番は第2打を「突拍子もない大きなミス」で右の池に入れた。

 この日はアンダーパーが1人だけで、平均スコアは75・913とかなりの難条件。似た状況が予想される最終日へ「うまくプレーできればアンダーパーで回れるはず」と雪辱を期した。(共同)

  • 第3ラウンド、9番でラインを読む松山英樹。通算6オーバー=ベイヒル・クラブ(共同)
  • 第3ラウンド、通算6オーバーの松山英樹=ベイヒル・クラブ(共同)