2020.3.7 10:08

松山英樹、スコア落とし17位に後退「ショットが良くなくてパーを取るのに必死」/米男子

松山英樹、スコア落とし17位に後退「ショットが良くなくてパーを取るのに必死」/米男子

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松山英樹
第2ラウンド、通算2アンダーで17位の松山英樹=ベイヒル・クラブ(共同)

第2ラウンド、通算2アンダーで17位の松山英樹=ベイヒル・クラブ(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待は6日、フロリダ州オーランドのベイヒル・クラブ(パー72)で第2ラウンドが行われ、11位で出た松山英樹は3バーディー、4ボギーの73とスコアを落とし、通算2アンダー、142で首位と5打差の17位に後退した。

 ティレル・ハットン(英国)と康晟訓(韓国)が通算7アンダーでトップに並び、67をマークしたダニー・リー(ニュージーランド)が1打差の3位につけた。(共同)

松山英樹の話「前半はショットが良くなくてパーを取るのに必死だったが、後半は安定して楽になった。(風が強く)すごくタフなコンディションだった。ショットが悪い中でも1オーバーで回ったのは、よく頑張ったと思う」

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  • 第2ラウンド、11番でティーショットを放つ松山英樹=ベイヒル・クラブ(共同)