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【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】宝塚高原ゴルフクラブ、春は桜&秋は紅葉!八木さんも自然美を満喫

【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】

宝塚高原ゴルフクラブ、春は桜&秋は紅葉!八木さんも自然美を満喫

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豪快な打ち下ろしの7番。グリーン左に「ティファニーバンカー」がある

豪快な打ち下ろしの7番。グリーン左に「ティファニーバンカー」がある【拡大】

 「宝塚高原ゴルフクラブ」(兵庫県宝塚市)は、開場55年の歴史あるコースだ。自然を生かした設計で、四季折々の雄大な景色が楽しめる。市街地に近く、クラブバスも運行しており非常に便利。阪神タイガースOBの八木裕氏(サンケイスポーツ専属評論家)が初挑戦してきた。

 宝塚市内から約10分。進入路の坂道を上っていくと、自然と胸が高鳴る。開場から55年の歴史を持つ宝塚高原GC。平屋で落ち着いたたたずまいのクラブハウスは外観を当時のまま残し、内部をリニューアルしながら歩んできた。

 コースは丘陵地にありながらアップダウンは少なく、フラットであることを重視して設計されている。設計を担当したJ・E・クレイン氏は同GCのほか、今年100周年を迎える兵庫・垂水GCや男子プロトーナメント「東海クラシック」の会場で知られる愛知・三好CCなどを手がけた名匠。自然の造形を巧みに生かした設計が特徴だ。六甲連山を望む同GCも、自然美が最大限に残されている。

 八木氏はバックティーからプレーした。7番は同GCでは数少ない豪快な打ち下ろしのショートホール。グリーン左のバンカーは「ティファニーバンカー」と呼ばれる。ジュエリーブランド、ティファニーの象徴でもあるハートの形。八木氏はティーショットでそのバンカーを避けたがボギーとなった。インでは14番(パー4)で2打目をミスしたが、池越えのアプローチを寄せてパーセーブした。

 「同じミドルホールでも距離が長いホールや短いホールがあってメリハリがある。短くても池やバンカーが利いていて、ティーショットでのクラブ選択も含めて慎重に打っていかないといけない」

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  • 八木裕氏