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【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】ベアズパウジャパンCC、帝王に挑戦

【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】

ベアズパウジャパンCC、帝王に挑戦

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グリーン手前から右に池が広がる2番。正確なショットが要求される

グリーン手前から右に池が広がる2番。正確なショットが要求される【拡大】

 今年4月に開場20周年を迎える「ベアズパウジャパンカントリークラブ」(滋賀県甲賀市)は、メジャー史上最多の通算18勝を誇るジャック・ニクラウス(80)=米国=が設計したコースだ。フラットで広く、思い切って攻めていくことができる一方、池やバンカーが巧みに配置されて戦略性が高い。阪神タイガースOBの上田二朗氏(サンケイスポーツ専属評論家)が“ゴルフの帝王”に挑んだ。

 “帝王の魂”がたっぷり詰まったコースが滋賀にある。高低差最大15メートル、フェアウエーの幅は平均50ヤード。フラットで広々とした林間コースのベアズパウジャパンCCだ。

 設計・監修はジャック・ニクラウス。メジャー通算18勝の圧倒的な強さとトレードマークの金髪から「ゴールデン・ベア」(黄金の熊)と呼ばれた。コース名は、そのニックネームと動物の足を意味するパウ(PAW)を組み合わせてつけられた。フラットで広く、思い切ってショットが打てるが、油断は禁物。池やバンカーが巧みに配置され、豪快さと正確で緻密なプレーが要求される。

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  • 上田二朗氏
  • 18番は多くのバンカーが待ち受ける
  • 「ベアズランチ」(1600円)