2020.1.13 13:42

松山英樹は12位、スミスがプレーオフを制して優勝/米男子

松山英樹は12位、スミスがプレーオフを制して優勝/米男子

特集:
松山英樹
最終ラウンド、通算6アンダーでホールアウトした松山英樹=ワイアラエCC(共同)

最終ラウンド、通算6アンダーでホールアウトした松山英樹=ワイアラエCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのソニー・オープンは12日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で最終ラウンドが行われ、30位で出た松山英樹は1イーグル、4バーディー、2ボギーの66と伸ばし、通算6アンダーの274で12位となった。

 キャメロン・スミス(オーストラリア)が通算11アンダーで並んだブレンダン・スティール(米国)とのプレーオフを制してツアー通算2勝目を挙げ、優勝賞金118万8000ドル(約1億3000万円)を獲得した。

 68だった星野陸也は通算1アンダーで45位、67の堀川未来夢は3オーバーで65位。75をたたいた小平智は6オーバーで66位に終わった。(共同)

松山英樹の話「もう少し伸ばしたかった。なかなか思うようなゴルフができなかったが、それでも4日間の中では一番いいパットだった。相性の良くない大会で悪くないフィニッシュができた」

星野陸也の話「ビッグスコアを狙っていたが、うまくいかなかった。4日間の評価は50パーセント。持ち味の低い球は生かせたが、まだショットのコントロールが足りない」

堀川未来夢の話「前半は打ちきれなかったが、後半はいいパットが入ってくれた。最後はイーグルも決まって、納得のゴルフだった。また米ツアーに挑戦したい」

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  • 最終ラウンド、11番でティーショットを放つ松山英樹。通算6アンダーで12位=ワイアラエCC(共同)
  • 最終ラウンド、13番でティーショットを放つ星野陸也。通算1アンダーで45位=ワイアラエCC(共同)
  • 最終ラウンド、11番でティーショットを放つ堀川未来夢。通算3オーバーで65位=ワイアラエCC(共同)
  • 最終ラウンド、12番でアプローチショットを放つ小平智。通算6オーバーで66位=ワイアラエCC(共同)
  • プレーオフを制し優勝したキャメロン・スミス=ワイアラエCC(共同)