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【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】ローモンドカントリー倶楽部、18ホールの女神微笑む

【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】

ローモンドカントリー倶楽部、18ホールの女神微笑む

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18番で3打目を放つ上田氏(左)。英国風のクラブハウスに向かって打つ

18番で3打目を放つ上田氏(左)。英国風のクラブハウスに向かって打つ【拡大】

 「ローモンドカントリー倶楽部」(三重県亀山市)は、18ホールが異なる顔を持つ飽きさせないコースだ。名匠、川田太三氏(75)がコース設計・監修し、コース名の由来になっている英スコットランド・ローモンド湖の美しさと静寂さをイメージ。阪神タイガースOBの上田二朗氏(サンケイスポーツ専属評論家)が英国気分を味わった。

 車で進入路を登っていくと、英国風のクラブハウスが出迎えてくれる。緑の屋根に白い壁が印象的。ローモンドCCを初めて訪れた上田氏は胸を高鳴らせた。

 「立派なクラブハウスでワクワクするね。早くラウンドしたくなる」

 数々のゴルフ場を手がけてきた川田氏がコース設計・監修した同CCは、英スコットランド・ローモンド湖がコース名の由来。美しさと静寂さをイメージし、クラブハウスをはじめ全体が落ち着いた雰囲気に包まれている。

 自然美と戦略性がテーマで、鈴鹿山脈の雄大な自然に囲まれながらプレーが楽しめる。「18ホールの女神が微笑む」をコンセプトに掲げているように、一つ一つのホールが異なる顔を持ち、プレーヤーを飽きさせない。グリーンに向かってタイトになっていくホールレイアウトは、面から点への確実なショットが要求され、頭脳と技術が試される。

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