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【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】アクセス抜群!ワイドコースで戦略性高い

【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】

アクセス抜群!ワイドコースで戦略性高い

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1番でティーショットを放つ八木氏。スタートホールから距離がたっぷりある

1番でティーショットを放つ八木氏。スタートホールから距離がたっぷりある【拡大】

 「神有カントリー倶楽部」(神戸市北区)は、中国自動車道・西宮北ICから5分とアクセス抜群だ。住宅地にありながら、コースはワイドで戦略性が高い。阪神タイガースOBの八木裕氏(サンケイスポーツ専属評論家)が技術と頭脳をフル回転してコース攻略に挑んだ。

 大阪市内から35分、神戸三宮から25分。神有CCはアクセス抜群だ。中国自動車道・西宮北ICからわずか5分。昨年3月に新名神・高槻JCT-神戸JCT間が全線開通したことによって、さらに便利になった。

 住宅街の横に広がる同CCは、アクセスのよさだけが自慢ではない。コースはワイドな設計で、思い切ってクラブを振っていける。ホール間は樹木でセパレートされており、ゴルファーを飽きさせない。これまで何度も同CCでラウンドしたことがある八木氏も「異なる顔を持ったホールが続きますね」と話した。

 バックティーから6370ヤードと距離はたっぷり。1番(パー4)は454ヤードと長く、飛ばし屋の八木氏も「スタートから距離がしっかりあって打ちごたえがある」と納得だ。無理に2オンを狙わず、確実に3オンすることが求められる。

 この日はその1番で想定内のボギー。2番(パー4)では2打目を1・5メートルにつけてバーディーチャンスを迎えたが、パットが外れてパーとなった。8番(パー3)はティーショットがグリーンに乗らなかったが、アプローチでしっかり寄せてパーセーブだ。

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