2019.11.19 16:10

2位の寺西、思い出のコースで上々の出だし 男子シニアISPSハンダ杯

2位の寺西、思い出のコースで上々の出だし 男子シニアISPSハンダ杯

12番(179ヤード、パー3)を8番アイアンでホールインワンとした賞金ランキング2位のウィラチャン。28位発進だった=埼玉・鳩山CC

12番(179ヤード、パー3)を8番アイアンでホールインワンとした賞金ランキング2位のウィラチャン。28位発進だった=埼玉・鳩山CC【拡大】

 男子シニアゴルフの今季最終戦「ISPSハンダカップ・フィランスロピーシニア」第1日は19日、埼玉・鳩山CC(6970ヤード、パー72)で行われ、シニア通算3勝の山添昌良(52)=シーミュージック=が5バーディー、1ボギーの4アンダー68で回り、前年覇者の寺西明(53)=日本港運=ら6人と並び首位に2打差の2位。研修生時代を過ごした思い出のコースで恩返しVを目指す。

 6アンダー66をマークした石鍾律(ソク・ジョンユル、50)=韓国=が単独首位に立ち、賞金ランキング2位のタワン・ウィラチャン(52)=タイ=は12番でホールインワンを達成するもイーブンパーの28位。単独13位以内に入れば初の賞金王が決まる。大会はきょう20日が最終日。