2019.11.8 18:37

今平、8バーディーでV争いに浮上「うまくいった」/国内男子

今平、8バーディーでV争いに浮上「うまくいった」/国内男子

第2日、14番でバーディーを奪い、ギャラリーの歓声に応える今平周吾 通算7アンダーで3位=PGMリゾート

第2日、14番でバーディーを奪い、ギャラリーの歓声に応える今平周吾 通算7アンダーで3位=PGMリゾート【拡大】

 平和PGM選手権第2日(8日、沖縄県PGMリゾート=7226ヤード、パー71)5位から出たスコット・ビンセント(ジンバブエ)が65で回り、通算10アンダーの132で首位に立った。初日トップの宮本勝昌は68で回り、2打差の2位。

 47位から出た今平が、5連続を含む8バーディー(1ボギー)を奪ってこの日の最少スコアとなる64で回り、一気に優勝争いに浮上。「うまくいった」と満足そうだった。

 後半に入って徐々にショットがピンに絡み始めるとパットもかみ合った。14番からは3~6メートルを次々に沈め、最終18番までバーディーを続ける。わずか28パットで回った。現在賞金ランキングトップ。2年連続の賞金王については「あまり考えないようにやっている」と冷静さを保ち、今季2勝目を狙う。

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  • 第2日、10番でティーオフするスコット・ビンセント通算10アンダーで首位=PGMリゾート