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【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】紀の国カントリー倶楽部、1人乗りカートで楽ちんプレー

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紀の国カントリー倶楽部、1人乗りカートで楽ちんプレー

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7番は豪快な打ち下ろし。池に注意が必要だ

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 「紀の国カントリー倶楽部」(和歌山県紀の川市)が1人乗りカートを導入する。フェアウエー走行可能で楽々プレーが実現。コースはバックティーからでも6341ヤードと距離はそれほどないが、随所にわなが仕掛けられて戦略性は高い。今回、阪神タイガースOBの上田二朗氏(サンケイスポーツ専属評論家)が挑戦した。

 移動ラクラク、疲れ知らずの「1人乗りカート」を導入するのが紀の国CCだ。国内でもまだめずらしく、台数に限りがあるため予約必須だが、フェアウエーへの乗り入れも可能。より快適なラウンドとなること間違いなしだ。

 コースはフラットで本格的なアウトコースと、アップダウンもあり、トリッキーなインコースの2つの違った顔が楽しめる。最大の特徴は「高麗グリーン」。アンジュレーションもあるため、スコアメークにはグリーン上の攻略がひとつの鍵となる。初挑戦の上田さんも序盤はチャンスにつけながら、パッティングに苦戦。アウトコースは3度の3パットを喫した。

 「難しいけどグリーンはおもしろいね。どう攻略するか、その1点につきる」

 徐々にタッチの合ってきた後半は本来の実力を発揮。2パットでパーセーブを連発すると、最終18番(パー4)は、残り110ヤードから2打目を50センチにピタリ。バーディー締めでスコアをまとめた。

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