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【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】上田二朗さん太鼓判!挑め超高速グリーン

【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】

上田二朗さん太鼓判!挑め超高速グリーン

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クラブハウスに向かって打つ16番

クラブハウスに向かって打つ16番【拡大】

 「紀南カントリークラブ」(和歌山・日高郡印南町)は、標高180メートルで紀伊水道を望む丘陵コース。ゴルファーを待ち受けるのは「10フィート以上」を掲げるプロトーナメントに匹敵する高速グリーンだ。和歌山出身で阪神OBの上田二朗氏(サンケイスポーツ専属評論家)が“地元”の難コースに挑んだ。

 クラブハウスのレストランから見渡せる山々。その間から紀伊水道がのぞく。素晴らしい眺望からコースを見下ろし、挑戦への意欲がかき立てられる。和歌山出身の上田氏にとって、これまで何度も訪れている紀南CCでのプレーだ。

 緑と水の共存をテーマに、南紀のなだらかな自然の起伏を生かした多彩な18ホール。アウトコースはフェアウエーが広く、ドッグレッグのホールが多いロングヒッター向け。インコースは変化に富み、プレーヤーのチャレンジ精神を奮い立たせる。

 そして、ゴルファーを待ち受けるのが、同CC自慢の高速グリーンだ。「10フィート以上」を掲げ、プロトーナメントに匹敵する速さ。上田氏も「メンテナンスがしっかりしている。特にグリーンの手入れがいい」と太鼓判を押した。

 この日はインからスタート。前半はパーが1つだけで44と苦しんだ。ティーショットで落としどころが見えないブラインドホールが多く、ティーイングエリアからグリーンが見えない場合も。テクニカルなインは慎重に攻める必要がある。

 それでも、後半のアウトでは「気持ちよく打てるホールが多い」と豪快なショットを連発。出だしから4連続でパーセーブするなど38をマーク。トータル82でしっかりとスコアをまとめた。

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