2018.11.16 16:47

グリジョ首位、稲森が2位 松山と遼は33位/国内男子

グリジョ首位、稲森が2位 松山と遼は33位/国内男子

特集:
松山英樹
石川遼
1H、単独首位のエミリアノ・グリジョ=フェニックスCC(撮影・中島信生)

1H、単独首位のエミリアノ・グリジョ=フェニックスCC(撮影・中島信生)【拡大】

 ダンロップフェニックストーナメント第2日(16日、宮崎・フェニックスCC=7027ヤード、パー71)エミリアノ・グリジョ(アルゼンチン)が4バーディー、ボギーなしで2日連続の67をマークし、通算8アンダーの134で首位に立った。1打差の2位に稲森佑貴、さらに1打差の3位に堀川未来夢、竹谷佳孝ら4人が並んだ。

 3連覇を目指す世界ランキング1位のブルックス・ケプカ(米国)は通算5アンダーの7位、賞金ランキング1位の今平周吾は4アンダーで12位。松山英樹は69で回り、石川遼と並び1アンダーの33位。1オーバーまでの61人が決勝ラウンドに進み、池田勇太、中嶋常幸、尾崎将司は予選落ちした。(出場84選手、曇りのち雨、気温14・1度、西北西の風2・4メートル、観衆3506人)

グリジョ(単独首位)「安定したプレーができた。2日間、ノーボギーで本当に満足している」

堀川未来夢(67で3位)「油断するとボギーが出るコース。打つ前にしっかり決めてから結果が良くなった」

竹谷佳孝(69で3位)「ジャンボさん(尾崎将司)と藤田さんと回れて勉強になった。力まずにやりたい」

ケプカ(68で7位)「後半はイライラの連続だった。最後の3ホール連続のバーディーで少し気分が良くなった」

尾崎将司(自身の今季最終戦は通算17オーバーの最下位で予選落ち)「オフは最後の稽古をやりたい。(来季が現役最後かと聞かれ)それぐらいの覚悟でやらないと」

ツアー日程へ

  • 1番でティーショットを放つ稲森佑貴=フェニックスCC
  • 10番でティーショットを放つ堀川未来夢=フェニックスCC
  • 18番でバンカーショットを放つ松山英樹=フェニックスCC
  • 14番でバーディーパットを沈める松山英樹=フェニックスCC
  • 8番で第3打を放つ石川遼=フェニックスCC
  • 4H、同組でラウンドする松山英樹(左)と石川遼=フェニックスCC(撮影・中島信生)
  • 1H、7位タイで終了したブルックス・ケプカ=フェニックスCC(撮影・中島信生)
  • 1番でティーショットを放つ今平周吾=フェニックスCC
  • 9H、7位タイで終了した北村晃一=フェニックスCC(撮影・中島信生)
  • 1H、84位で予選落ちした尾崎将司=フェニックスCC(撮影・中島信生)
  • 18H、雨の中セカンドショットを放つ尾崎将司=フェニックスCC(撮影・中島信生)
  • 18H、パーパットを沈め終了する尾崎将司=フェニックスCC(撮影・中島信生)
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