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石川遼、5連続バーディー!OBスタートも13番から圧巻/国内男子

石川遼、5連続バーディー!OBスタートも13番から圧巻/国内男子

特集:
石川遼
9番でバーディーパットを沈めた石川が歓声に応えた(撮影・戸加里真司)

9番でバーディーパットを沈めた石川が歓声に応えた(撮影・戸加里真司)【拡大】

 ブリヂストン・オープン第1日(18日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C=7119ヤード、パー71)2016年以来の復活優勝を目指す石川遼(27)=CASIO=は5連続を含む7バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの3アンダー68で回り、首位に3打差の8位で発進した。李尚熹(26)=韓国=が65をマークして単独首位。1打差の2位に今季ツアー初優勝した出水田(いずみだ)大二郎(25)=TOSS=とツアー未勝利の浅地洋佑(25)=フリー=がつけた。

 苦手の袖ケ浦コースを攻略した。石川が6月以来、今季4度目の初日1桁順位でスタートした。

 「アイアンは今ひとつだったが、パッティングでカバーできた。つながりという意味ではいいプレー。袖ケ浦で必要とされるプレーができた」

 出だしの10番(パー4)で「体が硬かった」とティーショットを左に曲げてOBをたたくなどダブルボギー。「スタートで左に曲げるのはここ5年なかった」という珍しいミスはボギーとした11番(パー4)も続いたが、「調子のいい時のミスは左が多かった。そういう意味ではいい方向」と、浅くなっていたバックスイングをすぐに修正した。

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  • 第1日、3アンダーで8位の石川遼。3番でティーショットを放つ=千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C
  • 大勢のギャラリーに囲まれ、ティーショットを放つ石川遼=袖ヶ浦カンツリークラブ(撮影・戸加里真司)
  • 第1日、4アンダーで4位の重永亜斗夢。2番でラインを読む=千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C
  • 第1日、5アンダーで2位の出水田大二郎。3番でティーショットを放つ=千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C
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