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【シニアプロが教える上達のツボ】牧野裕の「フェアウエーウッドの打ち方」編

【シニアプロが教える上達のツボ】

牧野裕の「フェアウエーウッドの打ち方」編

特集:
シニアプロが教える上達のツボ
牧野裕が実演する正しいフェアウェーウッドの練習方法。5ミリほどティーアップして地面からわずかにボールが浮いている状態を作って打つ。

牧野裕が実演する正しいフェアウェーウッドの練習方法。5ミリほどティーアップして地面からわずかにボールが浮いている状態を作って打つ。【拡大】

 シニアツアーの国内メジャー第1戦「日本シニアオープン」が12日から4日間、北海道苫小牧市のニドムクラシックコース・ニスパコースで開催される。同ツアーを主管する日本プロゴルフ協会(PGA)の協力による「シニアプロが教える上達のツボ」の第6回は、レギュラーツアー4勝の牧野裕(62)=新昭和=がフェアウエーウッドの打ち方を伝授。うまく打つコツはライナーボールをイメージすることだ。 (取材構成、撮影・稲垣博昭)

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  • 牧野裕が実演する正しいフェアウェーウッドの練習方法。5ミリほどティーアップして地面からわずかにボールが浮いている状態を作って打つ。
  • 牧野裕が実演する正しいフェアウェーウッドの練習方法。ボールとウッドの位置を拡大
  • 右肩が突っ込みすぎるとこのようなフォームとなり、低いスライスボールになってしまう
  • ボールをあげようという意識が強いと、このように右サイドに体重が残りトップしてしまう
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