2018.7.9 11:10

奈紗、2度つまずく「17番だけは本当に悔やまれる」/米女子

奈紗、2度つまずく「17番だけは本当に悔やまれる」/米女子

特集:
畑岡奈紗
最終ラウンド、9番でバンカーショットを放つ畑岡奈紗。通算13アンダーで29位=ソーンベリークリーク(共同)

最終ラウンド、9番でバンカーショットを放つ畑岡奈紗。通算13アンダーで29位=ソーンベリークリーク(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのソーンベリークリーク・クラシックは8日、ウィスコンシン州オナイダのソーンベリークリーク(パー72)で最終ラウンドが行われ、20位で出た畑岡奈紗は7バーディーを奪ったが、パー3の17番で「7」をたたくなど71で通算13アンダー、29位に終わった。

 前戦の全米女子プロ選手権で最終日に9打差を追い付きプレーオフまで持ち込んだ畑岡だったが、12打差を追いかけたこの日は6番でダブルボギー、パー3の17番で「7」と大きくつまずいて順位を下げた。

 17番は1打目を右の木に当て、グリーンを狙った2打目も木の幹にはじかれ傷口を広げた。キャディーが体調不良のため9番で代わり、後半は自らの判断が頼り。「17番だけは本当に悔やまれる。まだまだ経験が足りない」と振り返った。

 金世●(=火へんに英)とは最終的に18打差がつき、手が届きそうだった2位とも9打差。悔しい結果を「トップがあれだけ伸びているので、仕方ないのかな」と受け止めた。(共同)

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  • 最終ラウンド、11番でバーディーパットを決める畑岡奈紗。通算13アンダーで29位=ソーンベリークリーク(共同)
  • 最終ラウンド、通算13アンダーで29位の畑岡奈紗=ソーンベリークリーク(共同)
  • 最終ラウンド、通算13アンダーでホールアウトした畑岡奈紗。29位に終わった=ソーンベリークリーク(共同)
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