2018.7.8 15:42

今平、4年連続のトップ3も「悔しい」/国内男子

今平、4年連続のトップ3も「悔しい」/国内男子

15H、ティーショットを放つ今平周吾=北海道・ザ・ノースカントリーGC(撮影・野口隆史)

15H、ティーショットを放つ今平周吾=北海道・ザ・ノースカントリーGC(撮影・野口隆史)【拡大】

 長嶋茂雄招待セガサミー・カップ最終日(8日、北海道ザ・ノースカントリーGC=7178ヤード、パー72)8位から出た44歳のブラッド・ケネディ(オーストラリア)が9バーディー、1ボギーの64と伸ばし通算12アンダー、204でツアー5季ぶりの3勝目を挙げた。首位から出た金亨成(韓国)は71で3打差の2位。通算7アンダーの3位に今平周吾、藤本佳則ら4人が入り、石川遼は48位。

 2打差の2位からスタートした今平は5バーディーこそ奪ったものの、2ボギーに1ダブルボギーと波に乗りきれず3位に終わった。「悔しい。ずっとパットのタッチが合わなかった」と唇をかんだ。

 この大会は4年連続で3位以内。相性の良さを見せてはいるが、なかなか勝ちきれないのも現実だ。「やはり優勝がしたい。来年リベンジします」と誓った。

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  • 16H、バーディーを決めてギャラリーからの拍手に応える今平周吾=北海道・ザ・ノースカントリーGC(撮影・野口隆史)
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