2018.7.7 11:39

9打差追う畑岡奈紗「自分もいい流れに乗りたい」/米女子

9打差追う畑岡奈紗「自分もいい流れに乗りたい」/米女子

特集:
畑岡奈紗
第2ラウンド、通算7アンダーで30位の畑岡奈紗=ソーンベリークリーク(共同)

第2ラウンド、通算7アンダーで30位の畑岡奈紗=ソーンベリークリーク(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのソーンベリークリーク・クラシックは6日、ウィスコンシン州オナイダのソーンベリークリーク(パー72)で第2ラウンドが行われ、4バーディー、ボギーなしの68で回った畑岡奈紗が通算7アンダー、137で30位に浮上した。首位とは9打差。73だった上原彩子は6アンダーで5位から42位に後退した。

 好調の畑岡はスコアを四つ伸ばし54位から30位に上がったが、首位との差は7打から9打に広がった。「結果的にノーボギー、アンダーパーで上がれて良かった」と胸をなで下ろす内容だった。

 前半はパー5の2ホールでバーディー。しかし後半、3番(パー5)で1打目を右に曲げてピンチを迎えた。ここでフェアウエーからの4打目をカップ横30センチに止める見事なショットを披露。パーを拾うと、5番で7メートル半のバーディーパットを沈めるなど持ち直した。

 前週の全米女子プロ選手権では、最終ラウンドで9打差を追いついてプレーオフに持ち込んだ。「バーディーがとれるゴルフをしたい。みんな伸ばすと思うので、自分もいい流れに乗りたい」と意欲を示した。(共同)

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  • 第2ラウンド、通算7アンダーで30位に浮上した畑岡奈紗=ソーンベリークリーク(共同)
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