2018.7.7 18:26

川岸、飛距離生かして3位浮上「なるべく稼ぎます」/国内女子

川岸、飛距離生かして3位浮上「なるべく稼ぎます」/国内女子

ティーショットを放つ川岸史果=アンビックス函館C上磯GC(撮影・戸加里真司)

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 ニッポンハム・レディース第2日(7日・北海道アンビックス函館C=6378ヤード、パー72)ともに67で回ったツアー25勝のアン・ソンジュ(韓国)と同16勝のテレサ・ルー(台湾)が通算8アンダーの136で首位に並んだ。1打差の3位に川岸史果、さらに1打差の4位に比嘉真美子が続いた。

 川岸が9位から1打差の3位に上昇した。「飛距離が出るので(悪天候のプレーは)得意」と言う通り、今大会から手にした好調なドライバーを生かし、ボギーなしで5バーディーを奪った。

 第1日にはパー4の11番(313ヤード)で1オン1パットのイーグルを達成するなど乗っている。昨季初勝利を挙げた23歳。今季は序盤戦の9位が最高で賞金ランキング55位と目立っていない。「久しぶりの優勝争いなので、雰囲気を楽しみたい。なるべく稼ぎます」と笑顔で意欲を語った。

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  • バーディーパットを沈め、ギャラリーの拍手に応える川岸史果=アンビックス函館C上磯GC(撮影・戸加里真司)
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