2018.7.7 19:59

今平、耐えて優勝争いへ「ボギー打たないよう意識した」/国内男子

今平、耐えて優勝争いへ「ボギー打たないよう意識した」/国内男子

16番、ティーショットを放つ今平周吾=ザ・ノースカントリーGC(撮影・野口隆史)

16番、ティーショットを放つ今平周吾=ザ・ノースカントリーGC(撮影・野口隆史)【拡大】

 長嶋茂雄招待セガサミー・カップ第2日(7日、北海道ザ・ノースカントリーGC=7178ヤード、パー72)3季ぶりの5勝目を狙う金亨成(韓国)が69で回り、通算8アンダー、136で首位に立った。2打差の2位に今平周吾、藤本佳則、杉山知靖ら4人が並んだ。

 70と伸ばした今平が2位につけた。雨と風の中、無理には攻めずに好機を確実にものにした。「ボギーを打たないように意識した。耐えられたかなと思う」と納得顔だった。

 昨季に初優勝を果たした際にキャディーを務めた女性との婚約を先日発表した。「面倒くさいことはお願いして、ゴルフに集中しやすい環境になった。今まで以上に頑張りたい」と2勝目に向けて張り切っていた。

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