2018.7.6 12:40

上原、3差5位好発進「良い傾向。ショットが良くないとパー3でチャンスにつけられない」/米女子

上原、3差5位好発進「良い傾向。ショットが良くないとパー3でチャンスにつけられない」/米女子

第1ラウンド、7アンダーで5位につけた上原彩子=ソーンベリークリーク(共同)

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 米女子ゴルフのソーンベリークリーク・クラシックは5日、ウィスコンシン州オナイダのソーンベリークリーク(パー72)で第1ラウンドが行われ、上原彩子はボギーなしの7バーディーで65をマークし、首位と3打差の5位につけた。

 上原が会心のスタートを切った。前半の12、14番で8メートル前後のバーディーパットを決め「ああいうのが入ってくれるとスコアにつながる」と波に乗った。四つのパー3を全て取り、ピンチらしいピンチはなし。「良い傾向。ショットが良くないとパー3でチャンスにつけられない」と声を弾ませた。

 昨年は最終日最終組で回って6位に入った舞台で「いいイメージがある」と話す。1年前に通算22アンダーで優勝したカークが62で首位、昨年3位だった金世●(=火へんに英)が1打差の2位と、コースとの相性がはっきり現れている。念願の米ツアー優勝を狙う34歳のベテランは「バーディー合戦になる。その場その場、一打一打に集中」と気を引き締めた。(共同)

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