2018.7.2 16:54

韓国勢、流れで明暗 柳簫然「少しドローがかかり過ぎた」/米女子

韓国勢、流れで明暗 柳簫然「少しドローがかかり過ぎた」/米女子

 全米女子プロ選手権最終日(1日、米イリノイ州キルディア、ケンパーレークスGC=6741ヤード、パー72)畑岡と頂点を争った韓国の2人は、終盤の流れで明暗が分かれた。朴城ヒョンは16番(パー4)の第2打をグリーン手前の池の縁にある深い茂みに打ち込んだ。「『大丈夫』というキャディーの言葉を信じて打った」と1メートルにつけるミラクルショットでパーを拾った。

 柳簫然は2打リードで迎えた17番(パー3)が痛恨だった。7番アイアンで打った1打目を左の池に入れ、ダブルボギーで追い付かれた。「悪いショットじゃなかったのに、少しドローがかかり過ぎた」と悔しがった。

 畑岡が脱落したプレーオフ1ホール目に柳簫然が先にカラーから6メートルをねじ込んでバーディーとし、朴城ヒョンは3メートルを入れ返す底力。2ホール目で朴城ヒョンが3メートルを沈めて勝利を決め、思わず目頭を押さえた。(共同)

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