2018.7.2 10:41

【一問一答】奈紗、惜敗に納得の表情「自分らしいプレー」/米女子

【一問一答】

奈紗、惜敗に納得の表情「自分らしいプレー」/米女子

特集:
畑岡奈紗
最終ラウンド、11番でイーグルパットを決め、ガッツポーズする畑岡奈紗=ケンパーレークスGC(共同)

最終ラウンド、11番でイーグルパットを決め、ガッツポーズする畑岡奈紗=ケンパーレークスGC(共同)【拡大】

 全米女子プロ選手権最終日(1日、米イリノイ州キルディア、ケンパーレークスGC=6741ヤード、パー72)19歳の畑岡奈紗は23位から出て64と伸ばし通算10アンダーの278で首位に並び、プレーオフに敗れ2位だった。樋口久子以来、日本女子41年ぶりのメジャー制覇はならなかった。惜しくもメジャー制覇を逃した畑岡は、納得の表情で語った。(共同)

 --猛チャージだった。

 「すごく自分らしいプレーが出た。まず2桁(アンダー)を目標にしていたので、それができたのは良かった。1日2イーグルは初めて。15番あたりから少しずつ緊張してきた」

 --プレーを終えて後続を待つ間は。

 「上がった時はプレーオフになるとは思っていなかった。あまり考えないようにしていたが、最終組の残りホール数が少なくなるにつれ、もしかしたらと思った」

 --プレーオフは。

 「緊張はすごくあったが、私はメジャーを取ったことがないので何も怖いものはないなと思って回った」

 --あと一歩だった。

 「4日間を通して、本当に最後まで集中していいプレーができないと(勝てない)。この試合ではできなかった」

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  • 最終ラウンド、10番でティーショットを放つ畑岡奈紗=ケンパーレークスGC(共同)
  • 最終ラウンド、11番でイーグルパットを沈める畑岡奈紗=ケンパーレークスGC(共同)
  • 最終ラウンド、11番で第2打をグリーンに乗せ、キャディーと喜ぶ畑岡奈紗。このホールでイーグルを奪った=ケンパーレークスGC(共同)
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