2018.1.14 15:58

片岡、痛恨の13番トリプルボギーに「本当に悔しい」/米男子

片岡、痛恨の13番トリプルボギーに「本当に悔しい」/米男子

第3ラウンド、通算8アンダーで21位の片岡大育。16番でティーショットを放つ=ワイアラエCC(共同)

第3ラウンド、通算8アンダーで21位の片岡大育。16番でティーショットを放つ=ワイアラエCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのソニー・オープンは13日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第3ラウンドが行われ、12位で出た片岡大育は5バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの69で回り通算8アンダー、202で首位と8打差の21位に後退した。70だった今平周吾は2アンダーで65位。

 トム・ホーギー(米国)が64と伸ばして通算16アンダーでトップ。1打差の2位にブライアン・ハーマン、パットン・カザイア(ともに米国)が並んだ。(共同)

片岡大育「13番のトリプルボギーが本当に悔しい。上があまり伸びていないだけに、悔しさが増す。距離があるバンカーショットで“ホームラン”にしてしまった。なんとか最後はバーディーを取ったので、最終日は爆発したい」

今平周吾「ティーショットが曲がって苦しいラウンドだった。前半は振り過ぎて右に行っていたので、リズムをゆっくりしたら良くなった。終盤で三つバーディーが取れてよかった」

リーダーボードへツアー日程へ

  • 第3ラウンド、ホールアウトし、ギャラリーの声援に応える片岡大育。通算8アンダーで21位=ワイアラエCC(共同)
  • 第3ラウンド、通算2アンダーで65位の今平周吾。12番でティーショットを放つ=ワイアラエCC(共同)
  • 第3ラウンド、9番でパットを放つ今平周吾。通算2アンダーで65位=ワイアラエCC(共同)
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 米男子
  4. 片岡、痛恨の13番トリプルボギーに「本当に悔しい」/米男子