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【低迷国内男子ゴルフ 未来図(中)】青木会長が大号令 プロアマ戦も“改革”

【低迷国内男子ゴルフ 未来図(中)】

青木会長が大号令 プロアマ戦も“改革”

昨年11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」のプロアマ戦。石川遼(右)と元プロボクシング世界王者の具志堅用高氏が仲良くハイタッチ

昨年11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」のプロアマ戦。石川遼(右)と元プロボクシング世界王者の具志堅用高氏が仲良くハイタッチ【拡大】

 「共に歩む」。昨年の男子ツアーのスローガンだ。

 2016年、男子ツアーを統括する日本ゴルフツアー機構(JGTO)の会長に青木功(75)が就任した。青木会長が力を入れてきたのは選手の意識改革。選手がファンやスポンサーと“共に歩む”ことで、ツアーを盛り上げていくことが至上命題となった。

 大会前日に行われるプロアマ戦。かつては大会に備えた“練習”と位置づけるプロが大半だった。スポンサーに感謝の意を示し、ファンサービスの一環でアマに指導する場のはずが、“練習”に夢中で一緒に回るアマと会話すらしない選手もいた。大会主催者からプロに対する苦情が相次いで寄せられた。

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