2020.3.29 13:27

舛添氏、小池都知事の“悪いクセ”「横文字で言われるとショック大きい」

舛添氏、小池都知事の“悪いクセ”「横文字で言われるとショック大きい」

舛添要一氏

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 元厚生労働大臣で前東京都知事の舛添要一氏(71)が、29日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)にVTR出演。東京都の小池百合子知事(67)の会見に「彼女の悪いクセが出ている」と苦言を呈した。

 小池都知事は25日の会見で、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、「今週末の不要不急の外出は控えていただきたい」と都民に要請。大規模な感染拡大が認められた場合は「都市の封鎖、いわゆる“ロックダウン”など、強力な措置をとらざるをえない状況が出てくる可能性がある」と警告した。

 番組は新型コロナウイルス感染拡大を特集。スタッフが舛添氏の元を訪ねてコメントを求めると、舛添氏は小池知事について「急に強硬策を出しちゃダメなんですよ。一番悪いのは“ロックダウン”ていう言葉を使ったこと。都市封鎖っていう言葉でしょ? (都民は)人っ子1人いない、パリみたいになるの? ローマみたいになるの?って。いっせいにパニックにさせちゃう」と指摘し、「驚いたのはスーパーマーケットが空っぽになっちゃっている」と苦笑いを浮かべた。さらに「横文字で言われるとショックが大きいんです。だから彼女の悪いクセが出ている」と言い放った。