2019.11.9 04:00

SKE須田「銃を持つのが初めてで震えた」、舞台『仁義なき戦い』

SKE須田「銃を持つのが初めてで震えた」、舞台『仁義なき戦い』

特集:
SKE48
ゲネプロを公開。左から田島芽瑠、横山由依、須田亜香里、向井地美音=福岡市博多区

ゲネプロを公開。左から田島芽瑠、横山由依、須田亜香里、向井地美音=福岡市博多区【拡大】

 AKB48グループが8日、福岡市の博多座で特別公演「仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~」(9~24日)の公開ゲネプロを行った。同名の名作任侠映画を舞台化し、男役に扮したメンバーがドスを利かせたせりふ回しで指を詰めるなどのバイオレンスシーンを熱演。映画版で俳優、故菅原文太さんが演じた主人公に扮するAKB48の横山由依(26)は「見逃した人が悔しいと思える作品にしたい」と熱演を誓った。

 メンバーは不慣れな所作に悪戦苦闘した様子だ。SKE48の須田亜香里(28)は「銃を持つのが初めてで震えますね。(稽古で)扱うときにみんな1回は怒られています」と苦笑。AKB48の小栗有以(17)は「がに股で歩く練習をしたので、その成果をお見せできれば」とはにかんでいた。第2部は、福岡を拠点とする「劇団 あんみつ姫」がプロデュースしたショーが上演される。