2019.7.22 05:00

暴行か…ホテル経営者死亡、宿泊客の男を傷害の疑いで逮捕

暴行か…ホテル経営者死亡、宿泊客の男を傷害の疑いで逮捕

 宿泊していた山梨県富士吉田市のホテルで男性経営者を暴行しけがをさせたとして、富士吉田署は21日までに、傷害の疑いで北九州市小倉北区の会社員、一田広樹容疑者(58)を逮捕した。男性はその後、死亡。富士吉田署は同日、傷害致死容疑で一田容疑者を送検した。

 送検容疑は17日午前1時40分頃、富士吉田市上吉田のホテル「芙蓉閣」で、経営者の外河茂樹さん(62)に暴行を加えて頭にけがをさせ、死亡させた疑い。県警が動機や詳しい経緯を調べている。