2019.7.22 13:05

選挙違反事件受け町議補選 辞職相次ぎ、10人当選

選挙違反事件受け町議補選 辞職相次ぎ、10人当選

 4月投開票の青森県議選を巡り、公選法違反(買収、被買収など)の罪で起訴されるなどし、町議が相次いで辞職した同県三戸町で、町議補欠選挙(定数14、欠員10)が21日、投開票され、22日までに元職1人、新人9人の当選が決まった。

 県議選では、投票を依頼し町議に現金を渡したなどとして、同法違反(買収など)の罪で、自民党公認で初当選した県議沢田恵被告(61)や元町議北向敦被告(61)ら4人が6月に起訴された。ほか元町議8人も現金を受け取ったとして、同法違反(被買収など)の罪で略式命令を受けた。