2019.7.22 05:00

ABCお笑いグランプリ、エンペラーが優勝!安井「実感湧かない」

ABCお笑いグランプリ、エンペラーが優勝!安井「実感湧かない」

「ABCお笑いグランプリ」第40代王者となったエンペラーの安井(左)、にしやま=大阪市内

「ABCお笑いグランプリ」第40代王者となったエンペラーの安井(左)、にしやま=大阪市内【拡大】

 若手芸人の登竜門「第40回ABCお笑いグランプリ」決勝が21日、大阪市内で開かれ、お笑いコンビ、エンペラーが優勝した。賞金は100万円。

 エンペラーは京都府出身の安井祐弥(26)と高知県出身のにしやま(28)が2011年に結成。ファーストステージではしゃべくり漫才で勝ち上がり、カベポスター、宮下草薙と競ったファイナルステージではコントで爆笑を呼んだ。

 安井は「めちゃくちゃうれしいですが、まだ実感が湧かない」と話し、にしやまは「賞レースの決勝に残るのは初めてで、賞を頂き感無量です」と喜んだ。

 所属する吉本興業の「闇営業」問題について聞かれると、にしやまは「僕らは、僕らがやりたいことをやるだけです」と話した。

 同グランプリはデビュー10年以内の漫才師や漫談家、落語家らが対象。今回は520組がエントリーし、決勝は12組で競った。