2019.7.22 06:00

フジ情報・報道番組が総力をあげ、お台場エリアの五輪会場を徹底取材

フジ情報・報道番組が総力をあげ、お台場エリアの五輪会場を徹底取材

女子ビーチバレーの石井美樹(左)・村上めぐみペア(C)フジテレビ

女子ビーチバレーの石井美樹(左)・村上めぐみペア(C)フジテレビ【拡大】

 フジテレビは五輪開幕までちょうど1年となる24日、朝の「めざましテレビ」から夕方の「Live News it!」まで 「東京オリンピックまであと1年 生番組縦断中継リレー お台場の五輪会場全部見せスペシャル」として随時生中継を入れ、情報・報道各番組で五輪競技が繰り広げられる東京ベイゾーンエリアを紹介する。

 中継アナウンサーとして各現場を駆け巡るのは、夜のスポーツニュース番組「S-PARK」に出演中の中村光宏、鈴木唯、黒瀬翔生ら同局アナウンサー。さらに各中継スポットには柔道3連覇の野村忠宏をはじめ、五輪メダリストや経験者がゲストで登場する。

 「めざましー」は東京・お台場の同局近くの潮風公園から生中継。ビーチバレーボール会場となるこの公園はウォーターフロントの象徴であるレインボーブリッジを背景に、東京湾の美しい景色を眺めることができる。当日は国際大会「FIVBビーチバレーボールワールドツアー2019 4-star東京大会」の初日。日本代表として出場予定の石島雄介、白鳥勝浩の男子ペアと石井美樹、村上めぐみの女子ペアの各選手が戦いの舞台となる会場の今を伝える。

 「とくダネ!」は葛西に建設中のカヌー・スラローム会場から生中継。会場にはリオデジャネイロ五輪で史上初となる銅メダルを獲得し、カヌー界のイケメンエースとして活躍中の羽根田卓也が登場し、現役選手の目線で会場のポイントやみどころを語る。

 そのほか、「ノンストップ!」は晴海に整備される選手村、「バイキング」はバレーボール会場となる有明アリーナ、「直撃LIVEグッディ!」は夢の島公園アーチェリー場、「Live News it!」では再びお台場エリアから生中継する。

 フジテレビの五輪キャッチコピーは「夢の、ど真ん中へ。」に決定。東京ベイゾーン・お台場に位置する同局が、メディアとして五輪を盛り上げるため一役買うという意志が込められている。

 スポーツ局の太田光史プロデューサーは「“めざまし”から始まる生番組縦断での会場紹介・中継リレーは、それぞれの番組独自の情報も盛りだくさん。現場リポートのアナウンサーも必死に汗をかきます! そのお伝えする内容から1年後に開幕を迎える東京五輪への実感、期待感を一層膨らませていただければ幸いです」と語る。

 また、同日午後3時50分からのメディアミックスα枠で「特別企画  東京オリンピックど真ん中SP」(関東ローカル)と題し、朝から中継したスポットをおさらいしながら五輪のみどころをギュッとまとめた1時間番組を生放送。三宅正治・宮司愛海両アナウンサーがMCを務める。