2019.4.16 08:00

マツコ、無断体外受精騒動に「クソみたいなやつだったかも」

マツコ、無断体外受精騒動に「クソみたいなやつだったかも」

マツコ・デラックス

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 オランダ南部ロッテルダム郊外に2009年まであった不妊治療施設の医師=17年に89歳で死去=が、治療を受けた女性に無断で自身の精子を使って体外受精し、少なくとも49人の子が生まれていたことが分かった。施設を通じて生まれた子とその親で組織する団体が明らかにした。欧州メディアが14日までに伝えた。

 医師は生前、自分の子を約60人つくったと認めたことがあるという。医師の精子は他の複数の施設にも送られていたといい、子の数はさらに多い可能性がある。子の多くは1980年代に誕生。医師は女性らに匿名の提供者の精子を使ったと説明していた。

 15日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・0)では、この話題を取り上げた。タレント、マツコ・デラックス(46)は「自分の子孫をいっぱい作りたいというエゴなのか、もしくはめんどくさかったから」と医師の行動を推察。「精子バンクとかしっかりしていたらアレなんだろうけど、そうじゃなかったら、精子提供者見つけるのはなかなかの作業じゃない」と持論を展開させた。

 番組で精子提供者に関する書類偽造などの問題が発覚し、医師が経営していた施設が閉鎖されたことが紹介されると、「めんどくさかったから、ピュピュピュって。クソみたいなやつだったかもしれないわね」と断じた。