2019.3.15 11:46

横浜に「うんこミュージアム」 インスタ映え光り輝くうんこのオブジェも

横浜に「うんこミュージアム」 インスタ映え光り輝くうんこのオブジェも

「うんこミュージアム」で撮影を楽しむ来場者=横浜市西区

「うんこミュージアム」で撮影を楽しむ来場者=横浜市西区【拡大】

 複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」が15日、横浜市西区にオープンした。横浜駅直通のビルに「うんこミュージアム」やアミューズメント施設が入り、屋上にはフットサルやバスケットボールのコートを備えている。運営会社によると、うんこをテーマにした施設は国内初という。

 ミュージアムは7月15日までの期間限定。インスタ映えしそうな光り輝くうんこのオブジェが並ぶ「ウンスタジェニックエリア」や、うんこをモチーフにしたゲームができる「ウンタラクティブエリア」などで構成されている。

 ミュージアムには子ども連れやカップルが多く訪れ、東京都世田谷区の大学2年生藤永皓優さん(21)は「体を動かしたり叫んだりできて、解放感が楽しい」と話した。

 プロジェクションマッピングを使ってダーツをするバーラウンジや、崎陽軒がプロデュースする「シウマイBAR(バル)」などの飲食店も入る。

 運営会社によると、アソビルは横浜中央郵便局別館を改装。コンテンツごとに料金が必要で、随時入れ替わる。「来館しないと体験できない付加価値のあるものを作っていきたい」としている。

  • 「うんこミュージアム」でゲームをする子どもたち=横浜市西区