2019.1.28 21:37

たけし「盛り上がったので何年も続けていきたい」 マッハスピード豪速球がたけし杯優勝

たけし「盛り上がったので何年も続けていきたい」 マッハスピード豪速球がたけし杯優勝

特集:
ビートたけし
「ビートたけし杯 漫才日本一」で優勝し、ビートたけし(中央)と記念写真に納まる「マッハスピード豪速球」の2人=28日午後、東京・浅草

「ビートたけし杯 漫才日本一」で優勝し、ビートたけし(中央)と記念写真に納まる「マッハスピード豪速球」の2人=28日午後、東京・浅草【拡大】

 「第2のたけし」を目指せ-。若手芸人の漫才コンテスト「ビートたけし杯 漫才日本一」が28日、東京・浅草の劇場「東洋館」で開かれ、「マッハスピード豪速球」が優勝した。賞金は30万円。同劇場の前身「浅草フランス座」はかつて、お笑いタレントのビートたけしがエレベーターボーイをしながら修業した場所。

 たけしが名誉顧問を務める東京都台東区の文化発信イベント「江戸まち たいとう芸楽祭」の一環で、芸歴10年以下のコンビ10組が出場した。「その日一番ウケたコンビが優勝」というたけしの方針で、観客や放送作家の高田文夫氏らが審査員となり、たけしは表彰者を務めた。

 「マッハスピード-」は岐阜県出身の坂巻裕哉(36)と千葉県出身のガン太(34)のコンビ。終演後の記者会見で、たけしは「浅草を中心に関東の漫才ブームが来ればいいなと思って、区長に相談してきた。盛り上がったので何年も続けていきたい」と話していた。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. たけし「盛り上がったので何年も続けていきたい」 マッハスピード豪速球がたけし杯優勝