2018.9.22 17:17

「盗撮ばれてやった」和歌山県警巡査を傷害容疑で逮捕

「盗撮ばれてやった」和歌山県警巡査を傷害容疑で逮捕

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わいせつ事件簿

 大阪府警南署は22日、路上で男性ともみ合ってけがをさせたとして、傷害の疑いで、和歌山県警の巡査の男(22)を逮捕した。「盗撮がばれて、逃げるため必死でやった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は9日午後5時45分ごろ、大阪市中央区の路上で、無職の男性(29)ともみ合いになり、軽いけがをさせた疑い。

 南署によると、男性は大阪メトロ日本橋駅の階段で、通行中の女性にスマートフォンを向けるなど容疑者の不審な行動に気付いて声を掛けた。容疑者はリュックを置いて逃走したがすぐに取りに戻り、男性から取り返そうとしてもみ合いになった。

 容疑者はその後徒歩で逃走。残されたリュック内のメモ帳に「教官」「外出」「交番」などと記されており、容疑者が浮上した。4月に入校した警察学校の学生で、当日は休みだった。

 南署は府迷惑防止条例違反の疑いでも調べている。

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