2018.7.12 23:22

2期は三菱地所連合が開発 大阪駅北側の「うめきた」

2期は三菱地所連合が開発 大阪駅北側の「うめきた」

「うめきた」2期開発後のJR大阪駅北側のイメージ

「うめきた」2期開発後のJR大阪駅北側のイメージ【拡大】

 都市再生機構(UR)は12日、JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」2期区域(約17ヘクタール)の開発事業者として、三菱地所やオリックス不動産、阪急電鉄などの企業連合を選んだと正式に発表した。宿泊・商業施設を開発し公園を整備する計画で、2024年夏ごろの一部開業を目指す。

 この日、三菱地所などが明らかにした計画概要によると、敷地の南北には商業施設や2棟の高層マンション、3つの宿泊施設が並ぶ。オフィス棟の一部をロボットや創薬といった先端分野の研究拠点にする。開発テーマの「みどりとイノベーションの融合拠点」に沿って、敷地の中間部の約4・5ヘクタールは都市公園として整備する。

 三菱地所連合には、積水ハウスや竹中工務店、大阪ガスや関西電力の子会社などが参加している。1期区域の開発も担った経験をアピールし、大和ハウス工業を中心とするグループに競り勝った。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 社会
  4. 2期は三菱地所連合が開発 大阪駅北側の「うめきた」