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顔面30針縫う大けがから復活した梅宮辰夫の人生観とは?/芸能ショナイ業務話

顔面30針縫う大けがから復活した梅宮辰夫の人生観とは?/芸能ショナイ業務話

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芸能ショナイ業務話
仕事復帰した梅宮辰夫

仕事復帰した梅宮辰夫【拡大】

 3月に額の右側を30針縫う大けがを負った俳優、梅宮辰夫(80)が表舞台に帰ってくる。31日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・0)で仕事復帰することが決まり、このほど東京都内で行われた収録前にサンケイスポーツの取材に対応。けがの状態や、今後の人生について語った。

 記者が控室に入るなり、支度中にもかかわらず、いすから立って迎えてくれた梅宮。柔和な笑顔には、事故当日のステージで見せた“オペラ座の怪人”のような大きな絆創膏はなく、ほどよく焼けた額からは傷跡を探すのも困難なまでに回復。「傷はもうふさがりました。痛みもないです」とほほえんだ。

 3月15日に開催した自身の生誕80年・芸能生活60年を祝う会の会場入り口で転倒し、顔面を強打。動脈を切ったため出血がひどく、額の右側を30針も縫った。

 約1週間後の23日に抜糸し、ゴールデンウイーク前には完治。2016年には初期の十二指腸乳頭部がんの手術も乗り越えただけに、梅宮は「回復力がとても強いんですよ」とニヤリ。「大変だったこと? 特にないですね」と豪快に笑い飛ばした。

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